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レバレッジ英語勉強法

評価:
本田 直之
朝日新聞出版
¥ 1,299
(2008-04-04)
本田さんのレバレッジシリーズ。
日常会話が全く喋れないのでどうにかしなくてはと思い手に取った。

しかし、日常会話も目的を絞らないとよくならないということを知った。
いろいろ会話できるようになるには2、3年かかるらしい。

以下参考になった点

・使う英語の範囲を絞ろう。
会社でのミーティングで使う時の英語だけに絞るとか、ディベート英語に絞るとか。
ディベーターが英語を喋ってディベートできるのは、範囲を論題とディベートで絞っているから。

・偏った英単語を100語覚える
自分の目的にあわせて英単語を100語選択しましょう。
サーファー仲間と話すために必要な100語、ディベートするために必要な100語とか。
新入生ディベーター用にそういったものを作るのはいいかもしれないと思ったり。

・偏った例文を20個覚える
これも目的にあわせて例文をつくりましょう。
ディベートだったら
QAで使う例文、カンファメの例文、とかに落とし込むといいのかなと。


・完ぺき主義を捨てる
間違ってはいけないと思うと怖くなって何も話せなくなる。アメリカでも英語はまともに喋れない人もいるが、その人たちは堂々と暮らしている。気にした損になるだけだ。



・きっかけ語と相づち語を用意する
話のきっかけとなる言葉を用意しておき自ら声をかけるようにすれば、自分の土俵で話せる。
また、発言することを良しとする文化が欧米にはあるので、はなしかけることに抵抗をなくすことは重要。
さらに、相づちとして使える言葉を知っておけば会話に詰まることがない。
方法としては、オウム返しなどが有効。

・リスニング教材の選び方

リスニング教材の条件は二つ
①単語数が少ない②興味がある又は背景知識がある
そういった意味でディベートの音源ってのはディベーターにとってはいい教材なんだと改めて実感。

・効率の良いアウトプット
英会話スクールは個人指導、ずっと同じ先生、目的に合った会話ができる人
で選ぶべき。なぜならじぶんの偏った目的にあわせた練習ができなくないと困るから。

・スケジュールは3ヶ月を目安
3ヶ月で偏った目的の範囲内で話せるようにならなかったら止めるぐらいの覚悟をもってやりましょう。
確かに、3ヶ月あればディベートでも多少は話せるようになっていた気がする。

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